飛田新地読み方は(とびたしんち)と呼ぶこの地域は、かつて日本最大級の遊郭が残っている地域として有名です。

遊郭といえば、最近で言えば、鬼滅の刃の遊郭編でも、ちょっと話題に上がりましたが、鬼滅の刃ではその遊郭としての仕事の部分は、見るユーザーが全年齢なのであまり見せないような感じにはなっていましたが、簡単に言えば風俗です。

とは言え、ちょっと一般的に想像される風俗とは、形態がやや特殊だったりするので、それがまた人気の源になっているところもあるようです。

 

飛田新地の特殊性とは?

ウィキペディアの情報では以下のようなことが記載されてあります。

本番行為が行える街である。ソープランドとは異なり、本番行為のみを提供している。1958年の売春防止法施行以後は料亭街『飛田新地料理組合』となっているが、現在も転向以前の雰囲気を残している。大部分の「料亭」は看板は料亭であるが、営業内容は1958年以前と何ら変わりがない。

表向き料亭に転向することにより、料亭内での客と仲居との「自由恋愛」という脱法行為として売春防止法を逃れられたためである。明らかに脱法行為であるが、警察は黙認し続けている。

 

飛田新地は料亭だった!

 

どういった経緯なのか?というのは、ウィキペディアを見ていただければわかりますが、いろんなかたちへと変貌指定って現在のような感じになっているという事みたいです。

立ち並ぶお店の外観も、古い建物の形状を残しつつ、道が舗装されていったり、電信柱が立っていたり、街頭があったりなどで、遊郭だった頃の名残を残しつつも、現代に近い感じになってきているという事みたいです。

とは言え、見た感じは、昭和という感じでしょうか…

 

ツイッターなどで検索すれば、リアルな飛田新地の外観画像などで見ることができます。

 

飛田新地では、性的な視点で見れば、風俗街ととれますが、料亭で働くホステスさんと自由恋愛をするという建前になっていて、

その証拠に、

飛田新地料理組合という組織があって、そこに全ての料亭が加盟していて取り仕切ってあるという事です。

またこの組合は町の衛生管理から、清掃活動、警備作業などもこの料理組合で行っています。

 

 

一般的な、風俗街や、夜の街といったネオンやド派手な外観ギラギラという感じはありませんが、それがまた他の風俗街とは違うその土地に根付いた場所となっているというのも飛田新地の特徴のようです。

その証拠に、現在ではコロナの影響で外国人は激減していまっすが、コロナの前では外国人が、観光地としてカメラを持って歩いていたりしましたし、近所のお母さんが、小さな子どもを連れて平然と自転車でと売りすぎたりします。

まぁ、それでも夜になると、自由恋愛をもとめる人が多くなるので、男性が増える傾向にあったりはします。

 

そういった文化があるからこそ経済が回るという側面も決して小さくなく、だからこそ、遊ぶためにお金を払う人もいれば、そこで働いてお金を稼ぐという人も少なくないのです。

 

飛田新地で稼ぐことは可能なのか?

 

 

土地柄でもあると思いますが、飛田新地で稼ぐ事も充分できそうな金額ではないでしょうか?

ここからは、考え方にもよると思いますが、何か目的があって、稼がなければならない。

たとえ風俗的な業務だったとしても割り切れることができる。

という事であれば、稼ぐことができる場所でもあると言えそうです。

実際に15分で3,800稼げる仕事なんで普通は絶対ないですよね。

 

あとは、安全だったりするかどうか?という事でもあると思いますが、

 

暴力団との付き合いなどは徹底的に排除されてあるというのも飛田新地の特徴

先程も申し上げましたが、飛田新地料理組合という組織が、しっかり対応してある事で、お店で対応できない悪質なクレーマーが居ても、料理組合の方がすぐに駆けつけてくれるという管理体制があるので、むしろしっかりしているとい言えます。

また、飛田新地でお店を開く際にも必ず警察へ営業許可を申請が必要で、さらに警察の審査がもしっかりはいるので、暴力団との関わりが少しでも疑われると営業できなかったりします。

街ぐるみで、クリーンな営業(この場合の意味は障害沙汰や、誰かが追い込まれる等の怖い事態にならない事)を目指している事もあり、

 

もし多く稼ぎたいと思う女性であれば、飛田新地という街は働く場所としては健全なのかなとも思います。